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この世界は残酷だ・・・

いきなり凄い記事タイトルですね。

戦争です。軍靴の足音が本当に来てしまいました。。。。

ウクライナが大変なことになっていますね。

そうなんだよ。コロナに不況に戦争と、日本もふくめて世界中が安全じゃなくなってきているんです。そう、世界は残酷で、いまするべきことをしないといけないんです。

つまり・・・・

つまりどーするんですか?

まずは、金価格を見ていこう。1978年からの価格推移をみても、最高値を更新している、銀色の折れ線がが海外価格で1トロイオンス(=31.1035グラム)で1,900ドルを超えた。金色の折れ線が日本国内の金価格だが、1gあたり8,000円を超えて最高値を更新中だ。

日本人は、比較的安定した社会だから、安全資産の金を買うというとい志向がひくかったが、ウクライナ危機もあり風向きが変わったと思われます。海外の金価格の上昇の影響も大きいと思います。

たしかにあがってますね。

金は、株や債券と違って金利が付かないから複利で投資額が増えるわけではないので、買う人は本当に安全資産で買っていると想定されます。もっとの昨今のモノ不足や資源高の影響もあるでしょうが。

参照:三菱マテリアル

次は、原油価格をみてみよう

次は、原油チャートを見ておこう。少し前まで原油が0円以下になるなどコロナの影響で乱高下の激しかった原油だが。。。。WTIの価格は、100ドルを少し切って96ドル台だ。ロシアがウクライナに侵攻した直後は、パニックで130ドル付近までいったが、少し前の50-60ドル台からは倍の単価になっている。

ガソリン価格も170円/リットルですもんね。。。。

そして、ビットコインだ!!

デジタルゴールドのビットコインはどうなったのか見てみよう。

はっきり言うと、21年11月頃を高値に、ずっと下落傾向で3万ドル付近まで落ちた後、4万ドル前後をさ迷っている。理由は簡単だ、世界中で規制が入っているからだ。2月以降は、ロシアの経済制裁をかけるためだ。たとえば、ロシア人富豪などがスイスの資産凍結を恐れて、一方で、先進国ではなくUAEや他の地域にビットコインを持ち込んで、ドルや金などの安全資産に切り替える動きがでてきている。このあたりも売り圧力になっているようだ。

もっとも、戦争や不況で最終的にドルでさえ持たないことになるということが起きかねないと考えるとビットコインはそこまで安心じゃないのかもしれないけど、すくなくともドルと換金できる間は、金ほど持ち運びに不自由しないので、持っていた方がいいかもしれない。

ちなみに、ロシアではルーブルの暴落をみて富裕層は海外資産に逃避、市民で目ざといひとは車や不動産などモノに変える動きがおきたようだ。

なるほと、不況やインフレだから簡単にビットコインが上がる訳ではないのですね。

つまり何がいいたいの?

ニュースなど見てみて着の身着のまま逃げてきた被災者をみると、紛争地域から身1つと手に持てるだけの荷物だけとなると、携帯、衣服、食料、宝石、時計、現金(ドル)ぐらいが精いっぱい。現実は残酷だ。やっぱり現金や換金性の高いもので持ち運びしやすい資産が欲しいと思ったよ。つまりビットコインを持っておきたいと本当に思ったよ。ウクライナ人のビットコイン保持数が世界有数なのも分かった気がする。(これは、資産公開の法令もあるんだろうけど)

寄付でもするのかとおもったんですけど、違うんですね。

もう少しばかりの寄付でどうにかなる世界をこえてきたように思います。この世界は残酷だ。。。。

お疲れ様でした。

お疲れ様でした。

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