ビットコインETFの販売が開始されて1か月半!何が起きているのか?
ビットコインのETFが米国SECで2024年1月10日に承認され、1月11日から購入ができるようになりました。結果、672万円から3月1日の934万円と262万円増、139%と大幅にアップしています。
Googleファイナンスをみると大きく向上していることがわかりますね。
素晴らしい
そやねん。めっちゃあがってんねん
とうとう、あねさんもBlogにきましたね。。。
ビットコインの話になると加わりたくなるよね。
ですよね
2022年のLUNA、FTXショックの暴落からの復活
2022年のLUNA、FTXショックの暴落で退場した人や、もうビットコインに未来がないと去っていた人も多いと思いますが、やっぱりナカモトサトシの理想は受け継がれていき、ビットコインだけでなく他のアルトコイン達も津でいています。
さて、BiTMEXのTwitter(X)の呟きにもありますが、1月11日のビットコインETFの導入から、主要な投資会社のビットコインETFが購入できるようになりました。下記の表が各ビットコインETFのトータル資産金額の推移です。
左から、IBIT(Blackrock:ブラックロック)、FBTC(Fidelity:フィデリティ)、BITB(Bitwise:ビットワイス)、ARKB(Ark:アークインベスティメント)など有名どころの投資会社が並びます。そしてGBTC(Grayscale:グレースケール)となります。
Blackrock:ブラックロックは、いうまでもありませんが世界最大級の投資会社ですので、暗号資産界隈では新参者になりますが、資産1000兆円クラスの資産をもっています。また、世界三大投資会社と言えば、ブラックロック、バンガード、ステート・ストリートの3社になりますので、文字通り最大手が参入してきた格好です。一方で、暗号資産でずっと孤軍奮闘していたグレースケールなどあり、新旧、大手、専門投資会社などが揃ったという状況でしょうか。
さて、ここのポイントは、グレースケール以外は資産を増加させていますが、グレースケールだけ資産流出がおきています。理由はこの表にもりますが、管理手数料になります。ブラックロックが0.12%と極めて低い手数料に対して、グレースケールは、1.5%と10倍以上です。投資家なら同じビットコインに連動するETFなら、手数料の安いブラックロックなど既存大手のETFに移るのは当然の行為です。
グレースケールから資金が流出してビットコインを売りにだした結果、1月11日からETFが提供された1月11日から11日後の1月22日には、ビットコインの価格は585万円と100万円近く暴落することになりました。
なんてこったい!?暴落してんじゃないか?
ギャー
結局どうなのか?
結論から言うと、大手資本に資産が集まっているというのが現状だと思います。IBIT(Blackrock:ブラックロック)には、すでに9,147Bドルとすでに1兆円以上の資産をもっていて、毎日数百億円がなだれ込んでいる状況で、投資家がこぞって買い集めている状況です。
一方で、ビットコインの供給量は投資家の買いに比べ1割程度といわれています。わたしもガチホなので誰も値上がりすると思っているので、売らない状況です。更に、4月のビットコイン半減期がくるとビットコインの市場への供給量は半減します。また、米ロビンフッドなど個人投資家を対象した企業や既存のビットコイン取引会社であるコインベースなど、これからもビットコイン取引の拡大が当面見込めそうです。
ただし、米国株式の過熱感や、インフレ懸念からFRBが昨年来引き上げてきた金利上昇により景気後退懸念など、米国株がクラッシュや一時的な調整に入る可能性もあります。その場合、リスク資産から安全施策の現金、債券に逃避する投資家もでてくるかと思います。もっとも、下落したときがチャンスとみると、機を見て投資するのもありかもしれませんね。
もっとも、ビットコインは振れ幅は大きいですが基本的にずっと右肩上がりで下がる要素が見つけにくいです。常に少額でも買っておくのが私を含めた個人投資家の勝ちパターンかと思います。
ビットコイン投資の基本はガチホです。
「節約する、ビットコインを買う、待つ」を実践して、大きい資産を手に入れましょう!
了解です。
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