キャラクター設定シート:影月 闇音(かげつき の やみね)

クロスカラーウォーズ

キャラクター設定シート:影月 闇音(かげつき の やみね)

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I. 基本情報と役割

項目詳細
名前影月 闇音(かげつき の やみね)
異能の色黒(漆黒の呪詛)
所属黒チーム(都の闇に潜む異能者集団)
役割黒崎夜音の忠実な相棒であり、情報収集、潜入、攪乱を専門とする実動部隊。夜音の感情的な激しさを、冷静な実行力で支える
立場夜音を盟主として絶対的に信頼し、その復讐の意志を共有する。
キーワード変身、潜入、忠誠心、霧隠れ、沈黙の実行者
因縁の相手白石 耀(白):夜音の復讐のターゲットであるため、敵対。長老 雪斎(無色の存在):夜音を騙した真の黒幕。
特筆事項普段から感情を表に出さず、会話も最小限。動物(カラスやオオカミ)の霊力形態へ変化する能力を持つ。

II. 能力と戦闘スタイル

項目詳細
霊力特性漆黒の霊力。夜音の呪詛の力とは異なり、自身の肉体や霊力を霧、影、動物の形態へと変化させることに特化している。霊力を圧縮し、物理的な攻撃を透過させることが可能。
主要異能ナイトベール(闇の帳):自身や周囲を闇や霧に覆い、視覚や霊力探知から完全に隠す。ミストシュラウド(霧変化):肉体を霧状に変化させ、狭い隙間を通り抜けたり、敵の攻撃を無効化したりする。ダークダンス(変幻攻撃):変身能力を活かし、予測不能な軌道で敵を翻弄する近接戦闘術。
戦闘スタイル奇襲と攪乱。正面から戦わず、闇や影に潜んで標的の情報を盗み、夜音の攻撃のための**「舞台」**を整える。戦闘時も変身を多用し、敵の防御を崩す隙を作り出す。
物語終盤での役割七色同盟の共闘において、菫(紫)の幻術と連携し、霧や影で雪斎の視覚と霊力探知を混乱させる役割を担った。また、夜音の精密な呪詛攻撃を背後から防御し、成功を確実にした。

III. 感情と葛藤の軌跡

1. 初期(夜音への絶対的忠誠)

感情状態
表面的な感情無表情、冷静。夜音の復讐計画に対し、感情的なブレなく従う。
信念「夜音様の意志こそが私の理(ことわり)である」。夜音一族の悲劇を目撃した経験から、都の体制に対する憎悪を共有している。
対耀憎悪は夜音ほど露骨ではないが、耀を「夜音様を苦しめる原因」として、冷たい敵意を抱いている。

2. 物語中盤(冷静な観察者)

感情状態
感情の揺らぎ変化なし。夜音の感情の揺れを最も近くで冷静に観察し、その都度、行動の軌道修正を促す。
葛藤彼女自身の内的な葛藤はほとんど描かれないが、夜音の心が復讐以外の道に進む可能性を秘めていることを、無意識のうちに望んでいる節がある。
同盟への参加夜音の判断を尊重し、単独行動を続ける。同盟チームに対しては最小限の接触に留め、情報収集と夜音の護衛に徹した。

3. 結末(新しい役割の継続)

感情状態
最終的な感情静かな達成感、そして警戒。雪斎討伐という目的が達せられ、夜音の復讐心が一応の区切りを迎えたことに安堵する。しかし、京の闇が残るため、警戒は怠らない。
最終的な決意夜音と共に都の闇に留まり、裏社会の監視を続ける。彼女にとっての「正義」は、あくまで夜音の安全と、都の闇に潜む不正を暴き続けることである。
夜音との関係耀が妹の咲耶を伴ったように、闇音はこれからも夜音の**「影」**として、彼女の新しい道筋を支え続ける。
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クロスカラーウォーズ平安異聞 「七色ノ裁キ」
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